
撮影フロア内

OLM - 撮影
AfterEffectを使用して、各種素材を組み合わせて映像を作ります。
必要に応じてエフェクト(光や雨などの視覚効果/空気感を出す画面処理/素材の馴染ませ等)も加えます。
アナログ時代の名残で撮影という名称ですが、実際にはPCを使って合成作業を行います。
基本的には受注生産ですが、アニメーションの撮影作業に関しては、各工程間で境界が曖昧な作業も対応しています。
作品によっては2Dワークス等も受注しており、また、CGが入るカットも合成対応することがあります。
実際の仕事では個人ではなくチームを組んで作業する事が多く、全体的にメンバーは若手からベテランまでいて柔軟に対応しています。
そのため、お互いに尊重できる環境であることを心がけています。
また、撮影作業に限らず管理業務も自分達で行います。
入社後のロードマップ
入社
新人
基本業務を覚えます。簡単なカットは線撮も本撮も一人で撮れるようになるのを目指します。
数をこなして徐々に出来ることを増やし、経験を積んでいきます。
話数担当補佐
(見習い)
作業にある程度慣れたら、話数担当になるための経験を積んでいきます。
覚えることはたくさんあります。
撮影監督の下で窓口を担当 → 入社後は全員、話数担当になることを目指します ※OLM撮影部では必須です。
話数担当として主にカットの管理をしながら、撮影監督の指示を受けつつシーンの処理等を決めたりします。
作業スタッフへ処理の伝達等も行います。
話数担当
プロジェクトメンバーへ全体の指示出し等を行います。話数担当で経験した事も活きてきます。
撮打ちには話数担当と一緒に参加し、認識の齟齬がないように処理などの方向性も共有します。
撮影監督
リーダー
(運営/マネジメントなど)
ここまでくると、ほとんどの事は対応できます。メンバーの力を借りながら物事を実行していきます。
個人ではなくチームで考え、次のステップアップに向けてメンバーを導いていきます。
撮影スタッフの声
☆ 実際に働いてるスタッフへ下記の質問をしました。
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どんな職場?
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スキルアップのためにしてる事は?
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働くうえで大切にしてる事は?
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就職時、不安だった事は?今は?
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就活生の方へ一言
Aさん [2025年入社:新人]
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挨拶や直接伺った方が速い用事以外は、基本的にチャットツールでのやり取りをしており、集中できる職場です。 真摯に業務方法を教えていただける、上司に聞きやすい職場です。
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教えていただいた知識を忘れないために、自分の中で復習したり、簡潔にノートに書き直しをしたりしています。 業務の空いた時間で上司のコンボを観察したり、その処理を自分でも試してみたりしています。
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”教えて頂いたことを、自分の力に変えられるように努力する”を意識して行動することです。 ミスや調整できる点を見つけ、対応するように意識することです。
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自分が学校で習得したスキルや知識が活きるのか不安でした。現在は、学校で習得したスキル、知識が基礎になり、業務に活きていると思っています。
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色々不安なことが多いとは思いますが、無理せず”自分のペース”で就活頑張ってください。
Bさん [勤続:1年~]
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落ち着いた雰囲気で集中して作業に取り組める環境です。 ベテランの方も多くいらっしゃる職場ですが親しみやすい方が多い印象です。
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今はとにかく経験が大事だと思っています。 似たようなカットはあっても全く同じ内容のカットはそうそうありません。それらを限られた時間の中でどれだけ多く撮り、カットごとに違う個性に触れ、経験値を稼げるかを意識して作業してます。
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どんな仕事にも言えることだとは思いますが自分は仕事に対するモチベーションが大切だと思っています。映像業界は日々進化してますし常に新しい事に挑戦できる技術を自分から積極的に得ていかないといけないからです。
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自分のスキルは役に立つのか、想像している業務内容や環境にギャップが生じるんじゃないかななど考えれば考えるだけ不安要素が生まれました。現在はスキル面や業務内容は1から教えていただいて向上したのが実感できてますし、先輩方も親身になってくれるので充実しています。
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一人一人の方にそれぞれ不安などあると思いますが、後悔のないよう自分が納得できるまで頑張ってください!
Cさん [勤続:4年~]
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静かで集中出来る雰囲気の職場です。また席が新人・中堅・ベテランと混合した配置になってるため、先輩は後輩の進捗を確認出来ますし、後輩も分からないことがあれば質問しやすい環境下で働けていると思います。
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先輩方の処理を参考に練習したり、実写やアニメの映像を見て勉強しています。
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何を求められてるのか自分の中で落とし込んで、それに沿うものを作ることを心がけています。
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職場の人間関係。 コロナ禍のときは出勤してる人が限られていたため周りに質問出来る人が少なく心配でしたが、今はほとんどの人が出勤してるのでその不安もなくなりました。
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就活は会社との相性だと思うので、苦戦していても追い詰めずに、自分らしく頑張ってほしいです。
Dさん [勤続:6年~]
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チームごとに作品を担当しており、子ども向け作品から深夜帯作品まで幅広い年代の方が楽しめる作品を制作しています。まじめで優しい方が多いので、お互い助け合いながら集中して仕事ができる良い職場です。
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色々な映像作品を観たり、作品で使用されている処理をどうしたら表現できるか実際に自分で作成してみたりしています。
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より良い作品になるよう責任を持って仕事をすること。
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アニメ業界=毎日がハードなイメージだったので、泊まり込みでの作業や引越しも考えるようなかなという不安がありました… ですが実際はそんなことなく、現在も片道1時間以上かけて通勤しています。
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大変なこともありますが、作品が完成したときの達成感や見た人が喜んでくれる嬉しさがあり、とてもやりがいのある仕事だと思います。ぜひ、夢を諦めずに頑張ってください!
Eさん [中途採用:勤続:6年~]
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業務は班ごとに担当作品が分かれているため、他班の状況を把握しにくい環境にありますが、個々が静かに作業に集中できる落ち着いた雰囲気です。 フレックス制を活用することで、業務量に合わせて出社時間を柔軟に調整できる点も特徴です。
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作品のスケジュールに応じて時間に余裕がある曜日があるので、日々のカット作業だけでは使用が限定的になってしまうプラグインの習得に努めています。 普段あまり触れる機会のないプラグインについても積極的に学習を進め、より幅広い技術を身につけられるよう取り組んでおります。
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後工程である編集作業に支障をきたさないよう、納品時間を厳守することを常に意識しております。 最後まで責任感を持って作業にあたっております。 また、撮影ミスをゼロにするよう細心の注意を払って業務に取り組んでいます。
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前職の際にご一緒させていただいた経験があったため、特に大きな不安を感じることはありませんでした。
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クリエイティブな仕事で試行錯誤が伴いますが、その分非常にやりがいがあり、面白さを感じられる仕事です。 皆さんも納得のいく結果が出せるよう、頑張ってください。
Fさん [勤続:12年~]
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ライフワークバランスが充実していて和気あいあいとした職場です。
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アニメだけでなくゲームや映画鑑賞、美術館や展覧会巡りをしています。
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一緒に働く先輩や後輩となるべくコミュニケーションを取って信頼関係を築くこと
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CG映像を中心に制作していたのでアニメの映像制作経験が無く少々不安でしたが、実際は共通することも多く、その経験も活かせています。
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自分がしたいこと、大切にしたいことをよく考えて悔いのないように頑張ってください。
Gさん [勤続:12年~]
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綺麗!静か!!集中できる環境
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ミスしたらちゃんと後悔して対策を練る。 自信は持ちすぎず伸びしろを見る。
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健康 ~メンタルの強さを程よく添えて~
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学生の頃に受けていた奨学金を自分で返還するため、やっていけるかな~…と不安でした。 今のところ問題なく暮らしています。 今のところは
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ご武運!!
