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[講演] シンポジウム『拡がっていく数学―社会からの期待』

シンポジウム『拡がっていく数学―社会からの期待』(2010.2.22-23)にて、以下の講演を行いました。

■日時: 2010年2月23日(火)11:00~11:30
■場所: 東京大学 駒場キャンパス (大学院数理科学研究科大講義室) 

■タイトル: 「デジタル映像表現を拡げる数学

■講演者: 安生健一 (研究開発部門 デジタルエフェクト/R&D スーパーバイザー)

■シンポジウム『拡がっていく数学―社会からの期待』概要:
 日時- 2010年2月22日(月)~23日(火)
 会場- 東京大学 駒場キャンパス
 主催- 九州大学・東京大学・新日鉄製鐵株式會社・社団法人日本数学会
 (文科省委託業務「数学・数理科学と他分野の連携・協力の推進に関する調査・検討~ポスト第3期科学技術基本計画の検討に向けて~」)
 後援:日本応用数理学会・統計関連学会連合


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[SIGGRAPH ASIA 2009] アクティビティ


2009年12月16~19日に横浜で開催されるSIGGRAPH ASIA 2009で、OLMデジタルは以下の発表を行いました.

12月16日(水)

NUKE USER GROUP 〈事前登録
5:00 PM ~(4:30 PM レジストレーション) | パシフィコ横浜 Room 313/314
 橋本 聡、米田 貴充 (OLM Digital, Inc.)
 映画『ヤッターマン/YATTERMAN』でのNUKE活用事例について

12月17日(木)

[Sketches]

《Production Session 1: Pipeline》
Rich Background for Cel Animation 〈詳細
12月17日(木) 9:00 AM - 10:45 AM | パシフィコ横浜 Room 303/304
 曽良洋介、安生健一 (OLM Digital, Inc.)

[Course]

Introduction to Using RenderMan 〈詳細
12月17日(木) 9:00 AM - 6:00 PM | バンタンデザイン研究所 横浜校
 Malcolm Kesson (Savannah College of Art and Design)
 曽良洋介 (OLM Digital, Inc.)

[Poster]

《Production》
Asset-Management System for Digital Production Workflow 〈詳細
12月17日(木)‐ 19日(土) 9:30 AM - 6:00 PM (掲示期間)
12月17日(木)1:30 PM - 3:00 PM (プレゼンテーション) | パシフィコ横浜 Level 3 - Lounge
 四倉達夫、木下美紀、山岸悟、石原一志、森泉仁智 (OLM Digital, Inc.)

[Computer Animation Festival -Electronic Theater-]

one_pair_middle.jpgOLM Digital Works 2009 〈詳細
12月17日(木) 7:00 PM - 9:00 PM | パシフィコ横浜 Level 1, Main Hall

「OLM Digital Works 2009」は、最近のOLMデジタル作品のなかから、“Crowd(群衆)”, “Explosion(爆発)” そして “Water(水)”をテーマにまとめたショーケースです。

 「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス超克の時空へ」
 「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ」
 「ヤッターマン/YATTERMAN」
 「ケータイ捜査官7」
 「天地人」
 「Drive Soul」
 「One Pair」
 「Kaikai & Kiki」

12月18日(金)

[Course]

Crowd Animation: Tools, Techniques, and Production Examples 〈詳細
12月18日(金) 9:00 AM - 6:00 PM | パシフィコ横浜 Room 502
 Craig "Xray" Halpern (ImageMovers Digital)
 安生健一 (OLM Digital, Inc.)
 Mihai Cioroba (Digital Frontier Inc.)
 Paul Kanyuk (Pixar Animation Studios)
 Stephen Regelous (Massive Software)
 Takashi Yoshida (Digital Frontier Inc.)
 マルク サルヴァティ (OLM Digital, Inc.)

[Sketches]

《Effects & Simulation》
Controlling Explosion Simulation 〈詳細
12月18日(金) 11:00 AM - 12:45 AM | パシフィコ横浜 Room 501
 Yoshinori Dobashi, Shuhei Sato, Tsuyoshi Yamamoto (Hokkaido University)
 安生健一 (OLM Digital, Inc.)

[Computer Animation Festival -Electronic Theater-]

OLM Digital Works 2009 〈詳細
12月18日(木) 7:00 PM - 9:00 PM | パシフィコ横浜 Level 1, Main Hall

12月19日(土)

[Sketches]

《Production Session 2: Research & Technique》
Identifying Salient Points 〈詳細
12月19日(土) 9:00 AM - 10:45 AM | パシフィコ横浜 Level 5 - Auditorium
 J.P. Lewis (Weta Digital)
 安生健一 (OLM Digital, Inc.)

《Japanese Session 3: Effects Okonomiyaki》
爆発シミュレーションのコントロール 〈詳細
12月19日(土) 4:15 PM - 6:30 PM | パシフィコ横浜 Room 416/417
   Yoshinori Dobashi, Shuhei Sato, Tsuyoshi Yamamoto (Hokkaido University)
  安生健一 (OLM Digital, Inc.)
背景表現のための手描き風CGアニメーション 〈詳細
12月19日(土) 4:15 PM - 6:30 PM | パシフィコ横浜 Room 416/417
   曽良洋介、安生健一 (OLM Digital, Inc.)

[Computer Animation Festival -Electronic Theater-]

OLM Digital Works 2009 〈詳細
12月19日(土) 4:15 PM - 6:15 PM, 7:00 PM - 9:00 PM
パシフィコ横浜 Level 1, Main Hall

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[ポスター] NICOGRAPH 2009

第25回NICOGRAPH論文コンテスト(NICOGRAPH秋季大会)にて、以下のポスター発表を行います。


■日時: 2009年10月23日(金)、24日(土)
       ポスターセッションは、10月24日(土)11:00-12:30

■場所: 東京工科大学片柳研究所棟KE-102, KE-103 教室
      [八王子キャンパス会場案内図]

■ポスター: 「Creator's Desktop: プロダクション管理システム
           山岸悟,木下美紀,四倉達夫,森泉仁智


[シンポジウム] INTER BEE 2009

音と映像と通信のプロフェッショナルの国際展示会INTER BEE 2009(2009.11.18-20)の「INTER BEE CONTENT FORUM 2009」に出演しました。


■日時: 2009年11月18日(水) 13:00-16:00
■場所: 幕張メッセ [会場案内図]

■映像シンポジウム(同時通訳付き)
コンテンツ創造におけるリアリティの追求

■プレゼンター(敬称略): 
安生健一 (OLMデジタル)
ジョン・ルイス (WETAデジタル Research Programmer/マッシー大学 准教授)
篠崎 亨 (CGIスーパーバイザー)
齊藤 淳 (セガサミービジュアル・エンタテインメント株式会社 R&Dセクション マネージャー)

■司会・進行(敬称略): 
国重 静司 (株式会社NHKアート 取締役)
為ヶ谷 秀一 (女子美術大学 大学院 教授)


■イベント「2009年国際放送機器展」(略称:Inter BEE 2009)概要:
 日時- 11月18日(水)~20日(金)〔3日間〕
 会場- 幕張メッセ 展示ホール4,5,6,7,8(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
 主催- 社団法人電子情報技術産業協会


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[講演] CEDEC2009

日本最大級のゲーム開発者カンファレンスCEDEC 2009(2009.9.1-3)にて、以下の講演を行います。


■日時: 2009年9月3日(木)13:30~14:30
■場所: パシフィコ横浜・会議センター [会場案内図]

■タイトル: 「SIGGRAPH ASIA とゲーム技術の展望

・内容- CGとそのインタラクティブ技術に関する世界最高峰の国際会議である SIGGRAPH について簡単に歴史をまとめます.次にゲーム関連技術に関して、ここ数年の最先端トレンドも解説します.さらに昨年から始まった SIGGRAPH ASIA について紹介し、特に今年は12月に横浜で開催されるこの学会における最新の技術動向をいち早く報告します.ゲーム技術開発者やデザイナ、さらにはプロデューサにとっても、極めて身近なイベントであることを分かりやすく解説したいと思います。

■講演者: 安生健一 (研究開発部門 デジタルエフェクト/R&D スーパーバイザー)


■事前登録制(申込期日8/27まで): 登録はこちら


■イベント「CEDEC 2009(CESAデベロッパーズカンファレンス2009)」概要:
 日時- 2009年9月1日(火)~3日(木)
 会場- パシフィコ横浜 会議センター(横浜西区みなとみらい)
 主催- 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)


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[招待発表] 画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2009


画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2009にて、以下の発表を行いました.(旭川市ときわ市民ホール/勤労者福祉センター  2009.6.25-26)


■「シミュレーションと可視化」セッション (6/25 9:10-11:15)
heart.png"流体力学に基づく爆発の動きのコントロール "
(佐藤周平, 土橋宜典,山本強(北海道大学),安生健一(オー・エル・エム・デジタル))



■招待発表 (6/26 15:05-16:00)
eg.png"静止画の流体を動かすための対話型編集手法 "
(岡部誠(Max Planck Institute for Informatics), 安生健一(オー・エル・エム・デジタル), 五十嵐健夫(東京大学), Hans-Peter Seidel(Max Planck Institute for Informatics))

[講演] 最新デジタル映像音響技術が開く新世界

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(愛称:コ・フェスタ)の公式イベント「最新デジタル映像音響技術が開く新世界」で短編作品『One Pair』の映像技術に関する講演を行いました。


■講演内容:
 日時-2008年10月20日(月) 14:30~15:30
 場所-表参道ヒルズB3F SPACE [O:] (会場案内図
      東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号

 タイトル-「デジタル映像表現のための技術開発 -短編作品『One Pair』の制作を通じて
 講演者-安生健一

 参加無料・事前登録制: 参加申込はこちら

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■イベント「最新デジタル映像音響技術が開く新世界」 概要:
 日時- 2008年10月18日(土)~21日(火)
 主催- 最新デジタル映像音響技術が開く新世界実行委員会、経済産業省
 共催- JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員会

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[招待講演] Pacific Graphics 2008

CGの国際学会 Pacific Graphics 2008において、講演を行いました。

■日時:2008年10月8日(水)-10日(金)

■場所:東京大学小柴ホール ( 会場案内図
     文京区本郷7-3-1

■講演内容:
講演日時-2008年10月8日(水) 9:20-10:00
タイトル-「Exploring Directability
講演者-安生健一

■プログラムはこちら

[講演]画像電子学会 第32回秋期セミナー~ビジュアルコンピューティングの基礎と新展開

画像電子学会 第32回秋期セミナー~ビジュアルコンピューティングの基礎と新展開(主催:画像電子学会,京都大学学術情報メディアセンター)において、講演を行いました。

■日時:2008年9月18日(木)-19日(金)

■場所:京都大学学術情報メディアセンター南館 201号室  (会場案内図
     〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町 tel. 075-753-9000

■講演内容:
タイトル-「Creator-centric NPR -ユーザ中心のNPR」
講演者-William Baxter
概要-デジタルペイントやアニメーション制作におけるNPR(ノンフォトリアリスティックレンダリング)手法を解説する.とくに作り手のメッセージが伝わることに主眼をおいた最新のアルゴリズムやツールをデモを交えて紹介する.


■公式案内はこちら

[SIGGRAPH2008] アクティビティ

s2008.jpg 2008年8月11~15日に米国ロサンゼルスで開催されるSIGGRAPH2008で、OLMデジタルは以下の発表を行いました.
Computer Animation Festival

タイトル: One Pair
one_pair_middle.jpgコンペティションスクリーニング 4 8月13日(水) 5:45 - 7:45 pm
コンペティションスクリーニング 7 8月15日(金) 10:30 am - 12:30 pm
ノキアシアター
投票番号 : CAF08 36093

© 2008, OLM, Inc. All rights reserved.


Talk
タイトル: Extracting Higher-Level Information From Facial Mocap
J.P. Lewis (Weta Digital), 安生健一 (OLM Digital)
セッション: Smile for the Camera
8月11日(月) 3:45 pm - 5:30 pm
502 A


Job Fair:
CGデザイナー
  • アニメーター(Maya 経験者)
  • ライティングアーティスト(Maya)
  • コンポジット・エフェクト(After Effects, Combustion, Flame, shake, nuke)
プロダクションアシスタント
  • CGプロジェクトのプロダクションアシスタント ( CG制作の知識や経験があると望ましい)
ソフトウェア・エンジニア/システム・エンジニア
  • Maya、After Effectsなどのプラグイン、スクリプトやその他ツール開発
  • 社内システム、ネットワークワークおよびレンダーファームなど制作環境の企画・構築・運用・管理業務
CG 研究者
  • 次世代のCG制作に貢献する研究開発

8月12日(火) 10 am - 4 pm
8月13日(水) 10 am - 4 pm
8月14日(木) 10 am - 1 pm
ホールK ブース35


Booth Presentation:
短編作品"One Pair"の制作にも使われた自社開発のフェザーシステムを展示会場内にあるピクサー社のブースで紹介します.
タイトル: RenderMan in Our Studios: "One pair", "Pokémon" and beyond
曽良洋介 (OLM Digital), Bernard Edlington (Nexus International LLC)

日本語: 8月12日(火) 1 pm - 1:30 pm
英語 : 8月13日(水) 1 pm - 1:30 pm

[シンポジウム] 東京国際アニメフェア2008

東京国際アニメフェア2008でシンポジウムを行いました。


■テーマ: デジタル映像制作最前線におけるアートとサイエンス

■日時: 3月28日(金) 14:30~16:00 【無料・事前登録制】
■場所: 東京ビッグサイト 東京国際展示場 シアター2

■講演者:(通訳あり)
  佐藤 篤司氏 (Sony Pictures Imageworks, Inc. Chief Animator )
  Armin Bruderlin氏 (Sony Pictures Imageworks, Inc. Technical Lead )
  安生健一 (オー・エル・エム・デジタル テクニカルディレクタ/モデレータ)

■概要:
多種多様なデジタル映像制作において、3DCG技術は今やコア技術となっています。アーティストと技術者とのコラボレーションこそが、デジタル映像制作の原動力であるといえましょう。
本シンポジウムでは、ハリウッドの第一線で活躍中の2人に、アーティスト・技術者として、どのように映像制作に関わっていくのかについて、事例を交えながらお話しして頂きます。ご参加の皆様には、日本の今後のデジタル映像制作スタイルに思いを馳せて頂ければと思います。:

(1) 新しい表現への挑戦— 市販のソフトウエアでは表現できない、あるいは時間やコストがかかりすぎてしまう表現を、限られた時間と予算の中でどのように実現するか?

(2) 演出意図の具現化への挑戦— アニメや映画では、映像は架空の世界を表すものであり、決してシミュレーション等の結果の表示ではない。アニメータとして、技術者として、監督の演出意図をいかに素早く忠実に表せるか?

■主催:株式会社オー・エル・エム・デジタル/東京アニメセンター

「東京国際アニメフェア2008」に出展します

東京国際アニメフェア2008」に、研究開発部門の開発技術ツールを出展いたします.

今回は、これまでに国際学会等で研究発表した先端技術のうち、映像制作現場での実証を経て、実用段階となった最新のツール群を出展いたします.これらのツールを実際にPC 上でご覧いただくことができるほか、現在研究段階にある将来技術についてもご紹介いたします.さらに、ブース内では、これらのツール群を活用して制作した映画や短編作品等の最新映像を上映いたします.

多くの映像制作関係者の皆様にこれらのツールや技術をご活用いただけるように公開して参りたいと考えております.皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております.


■会期: 2008年3月27日(木)、28日(金) 10:00~18:00
      ビジネスデー(事前登録の場合 入場無料・公式ガイドブック付)

■会場: 東京ビッグサイト 東京国際展示場 東1・2・3ホール

■ブース名: デジタルアニメーションラボ(*) (D-21)

■出展内容: OLMデジタルからは、情報の共有・工程管理システムや演出制御可能なトゥーンシェーダ、群集作成ツールなど、様々な実際的技術を紹介します. (展示内容の詳細こちら


(*) オー・エル・エム・デジタルは、早稲田大学森島研究室と国際電気通信基礎技術研究所 音声言語コミュニケーション研究所とともに「デジタルアニメーションラボ」として、デジタル映像制作の支援技術を共同研究しています.

[講演] IGDA日本ゲームテクノロジー研究会 第9回研究会

ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT) 第9回研究会 「ゲーム開発における数学」 (主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本))において、講演を行いました.


■日時: 2008年2月9日(土) 13:30~17:30(受付開始:13:00) 参加事前登録制

■場所: CG-ARTS協会(東京都中央区京橋1-11-2 キヤノンNTCビル4F)


■プログラム

◎『数学と付き合う方法
長久勝氏(ハイパーコンテンツ株式会社 開発部マネージャ/早稲田大学MNC非常勤講師)

概要:
数学の仕組みや歴史を概観し、実用のために数学と付き合う方法を「力強い数学」として提案する。


◎『グラフィックス対話処理技術の数学的基礎
安生健一(株式会社オー・エル・エム・デジタル R&D テクニカル・ディレクター)

概要:
最近のCG技術は、大半が対話処理を前提とするようになり、また映像も高品質なリアルタイムグラフィックスが増えている。その背景には、高度な数学的手法の発展がある。
本講演ではリアルタイム、あるいはインタラクティブなグラフィックスの具体的実例を交えながら、その数学的基礎を平易に解説する。技術トピックスとしては、最小二乗法や主成分解析から始まりRBFに至る、いくつかの典型的な数学的考え方を紹介し、映像制作実務に供するツールの実装にも言及する。
本講演は、CEDEC2007の講演をベースに、ゲーム業界の実務者に、より分かりやすい解説を提供する。

参考資料:
最小二乗法などの基礎と計算法について
・金谷健一,「これならわかる応用数学教室」,共立出版,2003
ハイライトシェーダについて
・安生健一,「ハイライトシェーダー その1~6」,R&D WEB,2003-2006
・安生健一,「アニメ表現のためのハイライトと陰影の直感的演出法-Tweakable Light and Shade for Cartoon Animation」,R&D WEB,2006
ロコスティッシュについて
・安生健一,「ペイントブラシによる演出可能なトゥーンシェーダ -Locally Controllable Stylized Shading」,R&D WEB,2007
動径基底関数(RBF)について
・福水健次,「カーネル法の理論」,統計数理研究所公開講座「カーネル法の最前線」,2006


◎モデレータ
・久代忠史氏(株式会社エクサー)

[講演] CEDEC2007

日本最大級のゲーム開発者カンファレンス CEDEC2007 (2007.9.26-28) にて、セッションを行います。

■日時: 9月26日(水) 16:40~18:00
■場所: 東京大学 (東京都文京区)

■セッション: グラフィックス対話処理技術の数学的基礎

・受講スキル - 線形代数、解析学の一般的な知識、プログラミングの初歩

・内容 - 最近のCG技術は、大半が対話処理を前提とするようになり、また映像も高品質なリアルタイムグラフィックスが増えてきました.その背景には、高度な数学的手法の発展があります.
本講演ではリアルタイム、あるいはインタラクティブなグラフィックスの具体的実例を交えながら、その数学的基礎を平易に解説します.技術トピックスとしては、最小二乗法や主成分解析から始まり、GPLVM等の確率過程のモデルや Radial Basis Functionに至る、多様な数学的考え方を紹介します.

■講師: 安生健一 (研究開発部門 テクニカルディレクター) 


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[SIGGRAPH2007] アクティビティ

s2007s.gif SIGGRAPH2007
the 34th International Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques

2007年8月5日~8月9日
アメリカ サンディエゴコンベンションセンター

OLMデジタルは、SIGGRAPH2007で以下の発表を行います.
いずれも映像制作現場のデザイナーとR&D部門の研究者・技術者との緊密なコラボレーションから生まれた新技術です.
この機会に多くのみなさまにご覧いただき、ご意見をいただいたり、研究のディスカッションを積み重ねて、みなさまの作品制作に役立つものにしたいと考えています.


●Paper(論文):
日時: 8月6日(月) 3:45 - 5:30 pm
場所: Room 6AB & CF

セッション: Shape Depiction and Stylization
タイトル: "Locally Controllable Stylized Shading" 藤堂英樹、安生健一、ウィリアム・バクスター、五十嵐健夫


●Sketches(スケッチ):
日時: 8月9日(木) 1:45 - 3:30 pm
場所: Room 4

セッション: Looking Good
タイトル: "Anime Perspective" 曽良洋介、安生健一


●Posters(ポスター):
日時:
 [ポスターセッション]
   8月6日(月) 12:15 - 1:15pm
   8月8日(水) 12:15 - 1:15pm
 [掲示期間]
   8月5日(日)~8日(水)  8:30am - 5:30pm
   8月9日(木)        8:30am - 12:00pm
場所: Sails Pavilion F14(Animation)

タイトル:"Directable Crowd Animation" 石原 渉、安生健一


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[招待講演] 画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2007

画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2007 SIGGRAPH採録論文のセッションで招待講演を行いました.(大坂工業大学 2007.6.24)


"ペイントブラシによる演出可能なトゥーンシェーダー "
(藤堂 英樹(東京大学), 安生 健一, ウィリアム バクスター(オー・エル・エム・デジタル), 五十嵐 健夫(東京大学))

[シンポジウム] 第3回デジタルコンテンツシンポジウム

第3回デジタルコンテンツシンポジウム~デジタルコンテンツ関係学協会連合大会~にて、CRESTの研究チーム"デジタルアニメーションラボ"による企画セッションを行いました。 (2007.6.5-7 科学技術館) 

OLMデジタルからの発表は以下の通りです。


企画セッション: 『デジタルアニメの将来に向けて』

  • "デジタルアニメーションラボ-アニメ制作の効率化プロジェクト-"
     森島繁生(早大), 安生健一, 中村 哲(ATR)
  • "トゥーンシェーダによるハイライト表現手法"
      安生健一, William Baxter
  • "ディレクタブルモーション-アニメ風の動きに変換する-"
     栗山 繁, 鈴木唯道(豊橋技科大), 平 正昭(トリロジー・フューチャースタジオ), 安生健一
  • "コンテンツ作成のための用例に基づく分散データ処理技術-サーベイ報告-"
     William Baxter, Pascal Barla(ARTIS, INRIA Rhone-Alpes), 安生健一


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[シンポジウム] 第3回デジタルコンテンツシンポジウム

第3回デジタルコンテンツシンポジウム~デジタルコンテンツ関係学協会連合大会~(2007.6.5-7) にて、CRESTの研究チームによる企画セッションを行います。


■日時: 6月5日(火) 16:20-18:20
■場所: 科学技術館(東京・北の丸公園内)1階

企画セッション: デジタルアニメの将来に向けて

 ・デジタルアニメーションラボ-アニメ制作の効率化プロジェクト-
 ・トゥーンシェーダによるハイライト表現手法
 ・ディレクタブルモーション-アニメ風の動きに変換する-
 ・コンテンツ作成のための用例に基づく分散データ処理技術-サーベイ報告- 他

[シンポジウム]東京国際アニメフェア2007―”制作現場からの提言2007 フロダクションマネージメントの将来”

東京国際アニメフェア2007で、シンポジウムを行いました。(2007.3.23 東京ビッグサイト)


■テーマ: ”制作現場からの提言2007 フロダクションマネージメントの将来”
■パネリスト: 安芸淳一郎氏 (プロダクション・アイジー)、安宅洋一氏 (ポリゴン・ピクチュアズ)、山岸 悟 (オー・エル・エム・デジタル)、三上浩司氏(東京工科大学/モデレータ)

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独自の制作管理システムを構築運営する各社の先進的事例を元に,その取組にいたる考え方や,その将来像などについて,議論しました.今後,制作本数の増加や国際的な共同プロダクションなど,プロダクションマネージメントが重要視される場面が増えていくことが予想されます.日本の分業型制作スタイルにも適応しながら,制作会社間の連携を図ることのできる新しいしくみ全体として考えていくことなどが提案されました.

[シンポジウム]東京国際アニメフェア2007―”アートディレクションのためのデジタル技術”

東京国際アニメフェア2007で、シンポジウムを行いました。(2007.3.23 東京ビッグサイト)


■テーマ: ”アートディレクションのためのデジタル技術”
■講演者: Lawrence Cutler氏 (PDI/DreamWorks)、高木真司氏 (プロダクション・アイジー)、菅野嘉則氏 (幻生社)、安生健一 (オー・エル・エム・デジタル/モデレータ)

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アートディレクションという映像制作の中核を担うプロセスにおいて、デジタル技術はどのように生み出され、活用され、質の高い作品作りに貢献しているか.また、デジタル技術を用いた演出、あるいは新しい表現の創造に対する取組みについて、日米のプロダクション間の違いに触れながら講演しました.


[シンポジウム]東京国際アニメフェア2007 -(1) 

東京国際アニメフェア2007で、シンポジウムを行います。


■テーマ: 制作現場からの提言2007 フロダクションマネージメントの将来

■日時: 3月23日 12:30~14:00
■場所: 東京ビッグサイト 東京国際展示場 シアター2

■パネリスト:
  安芸淳一郎氏 (プロダクション・アイジー)
  安宅洋一氏 (ポリゴン・ピクチュアズ)
  山岸 悟 (オー・エル・エム・デジタル)
  三上浩司氏(東京工科大学/モデレータ)

■概要:
 近年,制作本数の増加や国際的な共同プロダクションなど,プロダクションマネージメントが重要視される場面が増えてきました.
欧米の多くの制作プロダクションでは,独自のシステム構築や大規模なシステムが導入されています.一方,日本国内では,分業による制作スタイルが主流で,ひとつの作品を複数の会社で制作する構造から,既存のシステムの導入には,制作会社間の連携など多くの課題がありました.
本ディスカッションでは,独自の制作管理システムを構築運営する,先進的な企業の事例を元に,その取組にいたる考え方や,そしてその将来像などについて,議論します.

[シンポジウム]東京国際アニメフェア2007 -(2)

東京国際アニメフェア2007でシンポジウムを行います。


■テーマ: アートディレクションのためのデジタル技術

■日時: 3月23日 14:30~16:00
■場所: 東京ビッグサイト 東京国際展示場 シアター2

■講演者:
  Lawrence Cutler氏 (PDI/DreamWorks)
  高木真司氏 (プロダクション・アイジー)
  菅野嘉則氏 (幻生社)
  安生健一 (オー・エル・エム・デジタル/モデレータ)

■概要:
 アニメやフル3DCGの映像制作におけるデジタル技術は多様化しており、日々急速な進歩を遂げています。アートディレクションという映像制作の中核を担うプロセスにおいて、デジタル技術はどのように生み出され、活用され、質の高い作品作りに貢献できるのでしょうか? デジタル技術を用いて演出する、あるいは新しい表現を創造する、とはどういうことでしょうか? このシンポジウムでは、第一線で活躍される方々に、実例を交えながら、その答えを分かり易く語って頂きます。


[招待講演] SIGGRAPH TAIPEI 2006

ACM SIGGRAPHの台湾チャプタとして毎年開催されている"SIGGRAPH TAIPEI 2006" で基調講演を行いました。期間中、台湾芸術大学と国立交通大学の2会場でそれぞれ講演しました。(台北 2006.11.16-17)


"Making Animation Directable"  安生健一

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〔概要〕
エンタテイメント映像では特に重要な要素である「ディレクタビリティ(演出可能性)」とその考え方に基づくCG技術の最新研究事例をデモ映像を交えながら紹介しました。

[招待講演] 第43回SIGGRAPH東京セミナー

可視化情報学会主催 "第12回ビジュアリゼーションカンファレンス"の併催イベント 第43回SIGGRAPH東京セミナーにて、招待講演を行いました。(東京・タイム24ビル 2006.10.27)


"誰もが使えるデジタルペイントツールを目指して"   ビル・バクスター

SIGTok_bill.jpg

〔概要〕
デジタルペイントとスケッチベースインタフェースに関する最新の研究成果を紹介しました。この研究では、鉛筆と紙や筆とキャンバスのような実世界の単純なツールがもつ快適な使い心地、すなわち柔軟性や即応性をデジタル世界で実現することを目指しています。

[技術発表] Eurographics2006

Eurographics2006のPaperセッション "Deformations" にて、手描き線画の学習モデルに関する技術論文を発表しました。(2006.9.7 オーストリア・ウィーン)


"Latent Doodle Space" 
ビル・バクスター、 安生健一

Billclose.jpg BillIntro.jpg


[参考]
Eurographics(the European Association for Computer Graphics)は、コンピュータグラフィックの分野では、ヨーロッパ最大の国際学会です。

[招待講演] 第13回美術解剖学会 シンポジウム

"魅せる動きの作り方" 安生 健一

招待講演・パネル:第13回美術解剖学会 シンポジウム「表情と動きから見た未来のアニメーション」

[招待講演] 第8回ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT)

IGDA(国際ゲーム開発者協会)主催で、「ノンフォトリアリスティックにおける生産性の向上へのアプローチ」をテーマに、第8回ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT) が行われました。ここで、招待講演とパネルディスカッションを行いました。 (東京工業大学 2006.7.15)


"dAb/IMPaSTo & Digital Doodle;より良いツールの作成について"
ウィリアム・バクスター


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[技術発表] NPAR2006 -Paper Session 

NPAR2006のPaperセッション "Abstraction"にて、アニメ表現のためのハイライトと陰影の直感的演出法に関する以下の技術論文を発表しました。(2006.7.7 フランス・アヌシー)

"Tweakable Light and Shade for Cartoon Animation"
安生健一、上村周平(シリコンスタジオ株式会社)、ビル・バクスター
apple_s.jpg


[参考]
NPAR(International Symposium on Non-Photorealistic Animation and Rendering)は、ACM SIGGRAPH とEurographicsの共催による、ノンフォトリアリスティックレンダリングとアニメーションの国際シンポジウムです。アヌシー国際アニメーションフェスティバルと同時開催されました。

npar_1.jpg npar_2.jpg

[パネル] NPAR2006

NPAR2006のパネルセッションに、アジア、アメリカ、ヨーロッパのデジタル映像制作現場で活躍するパネリストが集まりました。 (2006.7.6 フランス・アヌシー)


テーマ: "NPAR in the Real World"
パネリスト: 安生健一 (OLM Digital), Cassidy Curtis (DreamWorks), Saschka Unseld (Studio Soi), Ronen Barzel (進行)

ノンフォト技術が映像制作現場でどのように利用されているかについて、様々な実例の紹介とディスカッションが行われました。

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(撮影:John Tarnoff氏、写真提供:Cassidy Curtis氏)

[招待講演] 画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2006 

画像電子学会 Visual Computing / グラフィックスとCAD 合同シンポジウム 2006 EUROGRAPHICS採録論文のセッションで招待講演を行いました。(東邦大学 2006.6.23)


"手描き線画の学習モデルとその応用 "  (ウィリアム・バクスター、安生健一)

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[展示]予感研究所

CREST「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究内容の展示
(日本科学未来館 2006.5.3-7)

予感研究所は、CRESTのデジタルメディア領域の研究メンバーが一般の方向けに研究成果を展示発表するイベントです。
コンピュータなどの技術を使用した映画、アニメーション、ゲームソフトや、それら制作の基礎となるCGアートやネットワークアートの作品を作りやすくするための様々な技術の研究成果が展示されました。


OLMデジタルからは、 "dAb:対話型ペイントシステム" (ビル・バクスター、安生健一、近藤 亮、山岸 悟、木村 歩) を出展しました。

dab.jpg 対話型ペイントシステム:dAb(ダブ)


子供たちを中心に多くの来場者がdAbを実際に使ってお絵かきやぬりえを楽しみました。

dab001.jpg dab002.jpg dab003.jpg

[展示]先端技術ショーケース -未来のアート表現のために

CREST「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」研究内容の展示
(東京都写真美術館 2006.2.24-3.5)

文化庁メディア芸術祭と同時開催されたこのイベントでは、表現のための様々な技術が紹介されました。
CRESTの研究チームデジタルアニメーションラボの活動やメンバーがパネル等で紹介されました。


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[シンポジウム] デジタルアニメコンテンツシンポジウム2005

デジタルアニメコンテンツシンポジウム2005は、CRESTの研究チーム"デジタルアニメーションラボ" が主催しました。 (2005.9.26 東京国際フォーラム)

シンポジウムのテーマは、『クリエイタと技術者のコラボレーションを実現を目指して』。
プログラムでは、特に技術的な視点を主軸に、映像制作現場の方々とのディスカッションを行いました。

OLMデジタルからは、以下の発表を行いました。


<研究成果発表>
 "物理指向補間による弾性体アニメーションの制御手法" 近藤 亮
kondo.jpg


<ポスター>
 "Realistic Brush Model For Anime Background Painting"
  William V. Baxter Ⅲ,安生 健一
poster.jpg


<パネル>
 "デジタルアニメに対する期待" (2D vs 3D、表現媒体と手法、効率とクオリティなどの観点から)
  安生 健一 他
panel.jpg

[講演] 画像電子学会第29回秋期セミナー

"デジタル映像制作現場におけるNPR手法" 安生健一

画像電子学会第29回秋期セミナー
「アニメーション、映画、ゲームのためのコンピュータグラフィックス」

[技術発表] SCA2005

SCA2005のセッション "Interfaces and Interactive Techniques for Animation" (7/30 10:30-12:10) で、演出可能な弾性体アニメーションに関する技術論文を発表しました。(2005.7.29-31 アメリカ・ロサンゼルス)

dp.jpg"Directable Animation of Elastic Objects"
近藤 亮、金井 崇、安生 健一


また、SCA2005のProgram co-chairをPetros Faloutsos氏(University of California) と安生 健一が務めました。


[参考]
SCA (ACM SIGGRAPH/Eurographics Symposium on Computer Animation) は、ACM SIGGRAPHとEurographicsの共催であり、コンピュータアニメーションのシンポジウムとして、国際的に最もよく知られています。2005年は、100件の投稿中、35件が採択されました。

[招待講演] 3次元画像コンファレンス2005

"アニメ作品制作のためのCG技術 -ケーススタディと今後について" 安生健一

3次元画像コンファレンス2005

[講演] Pit-in 2005 セミナー

"セルアニメーションに擬態するためのデジタル技術"
安生健一、片塰満則(スタジオジブリ)

Pit-in 2005 セミナー(主催:ボーンデジタル)

[技術発表] SIGGRAPH2004

SIGGRAPH2004 Sketches で、以下の2件の発表を行いました。(2004.8.8-12 アメリカ・ロサンゼルス)


(1) セッション"Sketchy Sketches" (8/8 10:45-12:15) にて、アニメ風のハイライトや陰影のアニメーション技術を発表しました。

apple_s.jpg"Tweaking stylized light and shade"
安生 健一, 上村 周平(シリコンスタジオ株式会社)


(2) セッション"Art on the Small screen" (8/12 8:30-10:15) にて、TVアニメ「モンキーターン」のオリジナルツール群や独特な制作フローについて発表しました。

monkey.jpgWorkflow and CG tools for the cartoon TV program "Monkey Turn"
山岸 悟、 近藤 潤、内堀 裕史、安生 健一


[参考]
世界最大のCGイベントSIGGRAPHのスケッチ(Sketches)プログラムは、CGクリエータや研究者や技術者が新しいノウハウやアイデアを発表し合う場です。

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