3Dモデルの陰影やハイライトを、手描きアニメ風に強調することができるトゥーンシェーダ技術です。

アニメーションの例
[左] 本手法による結果. [中央] ポイントライトによる通常のライティング結果(拡大). [右] 本手法による結果(拡大)
アニメ表現によく見られるような「平坦さを強調するための直線的な陰影やハイライト」「鋭さを強調するための輪郭付近に出る陰影やハイライト」「凹凸を強調するための陰影やハイライト」をトゥーンシェーダ上でも実現できます。
既存の手法では手間がかかったり、複数の特徴を強調したりすることは困難でしたが、本手法では少数のパラメータにより、インタラクティブに効率よく特徴の強調の仕方をデザインすることができます。
[Publication]
Hideki Todo, Ken Anjyo, Takeo Igarashi, "Stylized Lighting for Cartoon Shader", The Journal of Computer Animation and Virtual World (CASA 2009), Volume 20, issue 2-3, pp.143-152, June 17-19 2009
[Example1] (1.48MB, no sound)
[Example2] (3.35MB, no sound)
[Example3] (4.48MB, no sound)
[System Overview] (6.22MB, no sound)

